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Day Three. Saturday 23 October |
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![]() ▼イルカさんの次は、サメに会いに。Shark Bayといって、名前のとおり、サメがいる湾。トニーが海を指差し、「あそこにサメがいるよ。大きさから行って、タイガーシャークだ。」といっているが、ドイツ人ハンクは、まったく信用していなかった。「誰か、海に入ってみろよ、そうすれば、サメかどうかわかるよ」と。 確かに、3つの影がゆらゆら動いているが、それがサメだ、と確信をもって言えるほど近くには見えず。でかい魚か、大きな藻だ、といわれれば、そうかもしれない、と思ってしまうくらい、はっきりしない。けど、サメだ、って思ってるほうが、楽しいよね。うん、サメをみたことにしておこう。(^^) ここへくる途中でよった、Little lagoon(リトルラグーン)。海の水が陸地によってふさがれ、湖のようになったもの。水の色が、半端じゃなくきれい。オーストラリアで見る景色は、どこもすごくきれいで、広くて、美しくて、なんて言葉で表現しても、そのすごさを伝えきることはできないと思う。とにかく、友達や、家族の目で実際に見てほしい、といつも思う。 |
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![]() ▼そしていよいよ、もう一つのわたしの目的地であった、Shell Beachへ。日本でふと目にした、甥っ子のノート。その表紙の、真っ白な海岸と青い海の写真が目に付いた。"Perthの近く、シェルビーチ。海岸が貝殻でできている。" 「え?海岸が貝殻?」と、よくよくみると、本当に、全てが貝殻でできている。しかも、痛いくらいの白さ。「Perthの近く?行くしかないでしょ。」と、思ったのだった。が、実際には、Perthからずいぶん離れており、車を使っても、一日では到底いけない距離。どうしよう、と思っていた矢先に、Monkey Miaツアーにここが含まれていることを知り、参加することにしたのだ。 ![]() そして、その期待を裏切らず、Shell Beachには大満足!日本で見た写真は、貝殻が多そうなところだけ選んで、撮影したんじゃないの?なんて疑惑を持っていたのだが、実際に、本当に貝殻だけでできていた!長さ100km、深さ10mに及ぶらしい。掘っても、全部貝。砂ではない。素足で歩くと、少しいたいが、我慢できないほどではない。 海に入ると、しばらくは貝殻だけだったが、次第に砂地へと変わっていった。水は、とても温かく、かなり沖まで、ずっと遠浅になっていた。日焼けしたくない人のわたしなのだが、「ここに来たからには、泳いどかないと!」と、オーストラリアに来て、初めてのSwimming!気持ちよかったです。 |