1月31日 Mon 第137日目 晴れ
気が付けば、あっという間に1月が終わりですねぇ。なんか、いろいろあって、一生懸命働いているうちに、あっという間に一ヶ月すんでた感じ。(◎_◎) 今週末にはPerthへ戻るということで、まだPerthに残っている友達にemailをだした。ら、「自分の好きなことをやっていて、うらやましいね」と、韓国人の男の子(年上だから、人か)から返事がきた。もちろんその子も、語学学校に通って、英語の勉強をして、自分の選んだ道を歩んでいる。でも、それよりも私がうらやましいと。そっか、他人の目から見たら、そうだよね。「馬のいるファームに行って、働きながら馬に乗る」っていうのが、私の希望してた道だからね。その点においては、ここYanchepは完璧!なんだけど、なんだけど、いろいろと気を張って、気を使っているから、なんだか落ち着かないんだよね。もっと、自分が落ち着ける場所に、今度は移りたいな。
さて、今日は一日stablesで働きました。今日でSchool holiday(夏休み)は終わり。明日2月1日から学校が始まる。そのため、バイトにきていた子達は、学校へ戻る準備ということで、オフ。というわけで、私がかりだされることに。が、平日だし、明日から学校ということで、家族連れや、お客も少ない。それほど忙しい日ではなかった。
午前中は、お父さん、男の子二人、女の子、という構成の家族連れ。この男の子二人、っていうのが弱虫くんで、馬につけたリードロープを、はずしたがろうとしない。そして、ゆっくり歩いて、とお願いしてくる。が、お父さんと、女の子のほうは、「もうちょっと速く走ろう」とせかす。おいおい、ちょっと考えてみてくれ。私一人でエスコートしてる、しかも、二人をロープで引っ張っている。のに、どうやって他の馬を走らせたらええねん。2秒考えたら、わかるやろっ\(--\) と、つっこみたい気持ちを抑えながら、二人を引っ張りつつ、他の2頭を走らせる努力を続ける。が、女の子のほうは、走りたがっていたくせに、ちょっと走ると怖くなったらしく、「もういい」と。この時点で、子供三人が、走りたくない、といっているのに、お父さんは、「どうやったら、早く走らせられるのか?さっきから、ずっと蹴ってるけど、全然走らない」と。おいおい、状況判断してくれよ。しかも、馬を走らせたいんなら、もっと乗れるようになってから、出直して来い!って感じ。
日本では、初心者をいきなり外乗に出したりしない。もちろん、危険、という理由が一番だが、馬の乗り方も知らないやつに、いきなり外を走らせるような無謀な真似は、したくない、という理由。そういう考え方が、時に厳しすぎる、という意見もある。が、私は賛成だ。こちらでは、初心者も何も関係ない。とりあえず、乗れ、って感じ。それはそれで、いいんだけど、馬の動かせ方も知らないくせに、「この馬は走らない」なんていう。違う、っちゅーねん、私が乗ったら、ちゃんと動く、っちゅーねん、っておもう。...う〜ん、うまく説明できないなぁ。またの機会に、乗馬のページのほうで、意見をまとめてみよう。
午後は、お母さんと女の子の二人をエスコート。女の子は、ずいぶん小さかったけど、ライディングに出た瞬間から、「駆け足してもいい?」と聞いてきた。「これは走れる二人だな」と、午後の鬱憤を晴らすかのように、走りまくるライディングをしていた。ら、ビーチに出たときお母さんのほうが疲れてしまったらしく、どんどん遅れてきた。が、一直線の海岸線なので、見失うことはないだろう、と思っていたら、勝手に道を変えて、どこかに行ってしまった。「おい、何勝手なことしてんねん。子供は置いていくんかぇ。\(--\)」だよ、マジで。このまま、お母さんを見失ったままstablesに帰ったら、絶対怒られる!と、必死になってお母さんを探し回るも、見つからず。子供のほうは、平気なかんじで、「あの木をジャンプしてもいい?」とのんきな質問。これで日本語が通じる環境なら、まだマシなのだが...。仕方ないので、しばらく探し回ったあと、時間どおり、stablesへ戻った。ら、お母さんはもう帰ってきていて、別にとがめられることもなく。「なんやねん、心配損かえ。一人で戻るなら、一言ゆっていけっ!\(--\)」と、ホント、なんか腹が立ったよ。
という具合に、「なかなかこの仕事も、大変なんだよ」ということをお知らせするために、ちょっとグチってみました。(笑)
いま住んでいるお家。めちゃ広くて、でかい。プールつき。敷地内で乗馬も可能。カンガルーも見たよ。
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