パワーエレクトロニクスT 1994年度(原田和) 1.パワーエレクトニクスの狭義の定義と広義の定義をかけ。 2.GTOとBJTとバイポーラ形トランジスタとIGBTの素子の働きと特徴に   ついて述べよ。 3.DC−DCコンバータの原理について述べよ。 4.これははっきり覚えていない。 1995年度7月27日実施(原田和) 1.フォワード形コンバーターについて、回生巻線について述べる設問と計算問題。   計算問題に関しては、以下の問題の様であった。(ただし巻線の値が異なる。)   一次巻線が、40ターン(回)、2次巻線が20タ−ンのトランスを有するフォワ   ード形コンバータがある。入力電圧が50Vのとき最大出力電圧15Vを得るため   には、回生巻線は何タ−ンにする必要があるか。ただし回路動作は理想的で損失は   無視できるものとする。 2.チュック形コンバーターの入出力比を求める問題。 3.共振形コンバーターの利点、欠点、高周波に対して電流共振か電圧共振どちらが   有利か述べよ。 1996年度7月18日実施(原田和) 第1問(1)ロイヤー型の自励発振原理と入出力比と長所と短所について述べよ。 (2)Bm=0,5(T)、V=100(v)、1次巻線40(ターン)、2次巻線20 (ターン)、回生巻線80(ターン)、表面積S=100(平方mm) この時の発振周波数を求めよ。 第2問 フォワード型コンバータと普通の平滑回路が出題され、これらの相違点を述べて 、どちらの回路に回生巻線が必要化を問う問題。 第3問 DC−DCコンバータの小型化について述べよ。