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この本を読め! 〜医学系


著者外観書名中身
養老 孟司 他 図説 人体博物館 美しいプラスティネーションと解説、エッセイ。ヒトの中って、こんななんですねぇ〜。
医学生じゃなくても、ヒトのしくみ・命のしくみ と向き合うのは、大切なことだと思いますのだ。
米山 公啓 病気がクスリになる生き方
―Dr.ヨネヤマのおもしろ病気人生学
医者が診察室の中で気づいた病気になる生き方、病気がクスリになる生き方。本書以外のエッセー・小説もオススメ。
架蔵本は為書・サイン入り(がっこうのおともだちミポリンがもらってきてくれた)。
九鬼 伸夫 記者のち医者ときどき患者 元新聞記者、現銀座の開業医 九鬼さんのエッセー。朝日新聞連載(97/10〜99/6)、NHKラヂヲ「私の本棚」 などでご存知の方も多いでしょう。
天野 教之 医者・病院に強くなる本 病院選び、診察の受け方、在宅医療の受け方、診療記録開示などなど、賢い患者になるために。
がっこうのおともだち天野さんの御著。架蔵本は著者謹呈(とは書いてないけど) ^_^
(医者にかかって)
困ったとき読む本
↑の増補改訂版・改題です。
森本 梢子 研修医 なな子 佐藤藍子さんの主演でTV化もされたので、ご存知の方も多いでしょう。
医師が主人公の漫画といえば、古くはBJ、 新しくはエン女医あきら先生ラディカル・ホスピタル ……など多数ありますが、研修医が主人公なのは珍しい。 ここに描かれている生活を見ると相当ハードなようですが、amazonのレビューによると(なな子時代より)「今はもっと厳しい」そうです。 研修医時代のお話しは↑の米山さんや九鬼さんの御著にもあるので、興味のある方はそちらもどうぞ。
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