東京新都心LCにおける IT活用
1.環境への配慮
2.ホームページ活動広報
3.メンバー間の情報共有
1.環境への配慮
・「植林」もよいが、「紙の消費削減」も環境にやさしい
【成果】
・【今期より実施】 ・理事会・例会での検討資料をプロジェクターで投影し検討。
コピー配布資料を削減。 事業費(特に印刷費等)の削減
(削減予測コピー用紙枚数@400枚/1回×20回=8000枚)
☆8000枚×20円=16万円(年間予測)
☆会報誌予算(年間70万円)を半減。
・02年度より、会報誌(外部委託)をCD−ROM化(メンバー製作)し、コスト削減。※1
【問題点】
・プロジェクター文字が小さく、見にくい。
・手元資料がないと不安。
・コンピューターを使うことのできないメンバーに対する配慮が必要。
昨年度は、小冊子を作成添付し、誰でも概要を見ることができるようにした。※1
・PCスキルの継承が必要。
2.ホームページ活動広報
・当クラブの活動を、より多くの人に知って頂くことを目的として、
1998年よりインターネットにて活動広報を開始(日本語・英語)
【成果】
・海外からの例会来訪者、メールでのお問合せ増加 (チェコ・メキシコ・ネパールなど)
⇒昨年度、この来訪をキッカケとしてチェコ水害時のお見舞金$1000を持参。
【課題】
・コンピューターを使うことのできないメンバーに対する配慮が必要。
・PCスキルの継承が必要。
3.メンバー間の情報共有
・グループメール(E−グループ)を使ったメンバー間の情報共有実施。
【成果】
・Eメールを持っているメンバーをグループメールに登録。
例会前日に一斉同報メールを送るなどの情報発信や各メンバー同士の
情報共有を随時行えるようになった。
【課題】
・ Eメールを持っていないメンバー、メールを見ることが難しいメンバーには情報が届かない。
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